日本で技術職(技能?)の仕事をしているのですが、海外(ヨーロッパ)に転職先が決まり、就労ビザを申請しました。
就労ビザが下りる確率は、情報が少なく、大使館も教えてくれないので分かりませんが、50%くらいではないかと思っていますが、それも定かではありません。特殊な技能やトップレベルのアスリート、アーティストなど、国内に代わりのいないような人材でないと許可がおりないようです。
ビザを申請して、許可が下りるまで2〜3ヶ月、そして3ヶ月半後には、正式な日程はまだ決まっていませんが、転職先での雇用の約束を交わしています。ビザが下りてから半月くらい雇用開始が遅くなっても構わないそうですが、それ以上遅くなっては困るようです。
しかし、現在の働いている日本の会社には、転職の話もビザを申請したことも何も話していません。今日本のその会社の経営は良くなく、また時期的に、来期に向けた戦略を練ったりしています。そして2〜3ヶ月後は忙しい真っ只中です。私に対する期待と責任、圧力も高まり、やめるタイミングは最悪です。
もしビザが下りてから日本の会社に辞めると言った場合、時間的に間に合わないかもしれません。たぶん会社の規定では辞める一ヶ月前くらいには言わないといけません。よってビザが申請3ヶ月後に下りたとしたら、海外での雇用は予定より遅れてしまいます。しかし海外の雇用先には、会社には辞めることはまだ言っていないと伝えてますが、あまりに時間がずれると信用を失ったり、最悪は内定取り消しなんてことにもなりかねません。
しかし、ビザが下りる前に日本の会社に言ったとして、それでビザが下りれば、どんな引止めや冷たい態度も一時期の我慢で済むのでまだ良いのですが、下りなかったとしたら・・・社員の冷たい態度にその先もずっと働くことを思うとゾッとします。
それに、ビザが下りなかったら日本で働き続けるということに、良く思わない社員が大半でしょう。日本の会社を辞める覚悟で、言うべきなのでしょうか。
転職先も同じ職種・狭い業界なので円満退社が理想ですが、辞める人間に冷たくなるのは仕方ないです。ただ職を失うこと、そしてビザが下りなかった場合の日本の会社のこと、転職先から信用を失うことが怖いです。考えるほどに分からなくなってきます。
今考えているのは、しばらく様子見をして(1ヶ月半くらい)、その時期がきたらビザは下りてなくても言うということです。ギリギリまでビザの様子を伺い、時間稼ぎをして少しでも会社からの風あたりを避けるためです。
何を優先させれば良いでしょうか。
最終的な判断はもちろん自分でやりますが、、どなかた知恵を貸してください、